いろいろ忙しく、久しぶりの投稿になります。
2024年末のAmazonセールの時に、AOOSTAR G5を買って使っていましたが、現在は故障して使っていません・・・
壊れる前に、AG02を付けてeGPUをoculink接続して使っていたので、その時の運用を説明していきます。思い出しながら書いていくので、記憶違いがあるかもしれません。

AOOSTAR G5はCPUがryzen7 5825UでDDR4メモリ16GBとまあまあ良いスペックのPCです。軽いゲームは余裕で動いていました。
重めのゲームや画像生成AIを使ってみたくなって、eGPU導入しようと思いました。
そもそもeGPUを導入したくてoculnkのついたミニPCを選んだわけです。
AOOSTAR AG02です。これはoculinkだけでなくUSB4ポートもあるものになります。

グラボは中古で買ったINTEL Arc B580


グラボをAG02にセットしたら、AG02付属の電源ケーブルとoculinkケーブルでPCとつなぐだけ。注意事項はUSB等と違いホットプラグに対応してないので、PCの電源を入れる前にPCとAG02をつなぎ、AG02の電源を先に入れておくことくらいです。



AG02は電源内蔵ですが規格品の為、壊れたら交換出来るようです。青いレバーを押しながら引き出せます。

PCの起動が出来たらArc B580のドライバを入れれば完了です。
画像生成AIはConfy UIが使いやすそうなので、入れてみました。
グラボがArc B580なので、NVIDIA用のPyTorchを削除してXPU版PyTorchを導入しました。
しばらくして画像生成していたら、パチッと音がしたと思ったら、PCの電源が落ちて起動しなくなりました。
内部を見てみたところ、電源関係のパワーコンデンサがショートしたようです。

残念ながら保障期間が過ぎていたので、交換は不可、修理も受け付けていないようなのでかなりショックでしたが、諦めました。
このことから思うことは、中華メーカーであればサポートがそれなりのところを選ぶこと、それと、ミニPCではなく普通のデスクトップPCを選んだほうが良いと思いました。特にハードに使うのであれば、ミニPCには荷が重いことが多いのだと改めて感じました。
次のPCはミニタワー型にでもしようと思います。
本日も最後まで見てくださりありがとうございます。
ミニPCつ選ぶなら中華メーカーでも名の知れたところが良いと思います。


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